« 2008年2月 | トップページ | 2008年8月 »

2008/04/06

3つのタイプ

人生の目的を探している人は3つのタイプがあるのだそうだ。

1.痛みを感じている
物事がしっくりいかなかったり、自分の志が満たされずにいることが原因で起こる心の奥深くの痛みを感じている

 

2.不満を感じている

もっとたくさんのものやお金を手に入れたいというような次元のものではなく、魂の意味を探りたいという気持ちが原因になって起こる不満のことで、今の人生に感謝しつつも、自分にはもっとほかにやるべきことがあるのではないかときづくことで不満が生じる

3.安定に対するいら立ち
人はみな安定を求めていて、それこそが理想だと思っているが、安定を手に入れると次第に退屈になり、冒険や次の課題を探して挑戦したくなり、張り詰めた気持ちでいたいという欲求がでてきていら立ちを感じる

これを見て、自分がどんな状態か客観的に見ることができるのではないでしょうか。
自分は2と3の両方があるように思う。

さて、ではどうしたらいいか。
未だ、自分探しの道の途中である。

今どこを走っているの?

近頃、自分はなにがしたいのだろうとよく考えるようになった。

9年前の今頃は、新しい人生のスタートを切るために、新たな決心をしていた。
そのときは、新たに迎える人生のスタイルをいろいろと考えていた。
こうしたらいい、ああしたらどうか、考えるなかに不安がなかったのが不思議だ。それぐらい自信に満ち溢れていた。

そのときの自分のしたいことは、スタイルを変えるということだった。
本質的にしたいことというのは考えていなかった。
それは、今も続けている仕事が好きで、自信をもっていた。
それで、思い切ってスタイルを変えてみた。
例えて言うなら、違うクルマに乗り換えてみたようなものだ。
違う道に進み始めたわけではない。
クルマを捨てたわけではない。
違う乗り物にしたというのもちょっと違う。
バスを降りて、自分の車に乗ったようなものか。

 

最近、思っているのは、今走っているコースは自分の行きたい行き先に向かっているのかということだろうか。
バスから自分のクルマに乗り換えた時、行き先は何も考えていなかった。
その道を走り続けることには何の違和感もなかったからだ。
今も違和感を感じているわけではない。
でも、他のコースが気になり始めた。
他のコースにもっと自分の走りやすい道や運転していてとても楽しいと感じられる道があるのではないかと。

« 2008年2月 | トップページ | 2008年8月 »