2005/07/28

エジプト旅行記その14

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7日目 5月8日(日)のつづきから。

旅の最後は、カイロのバザールに連れて行ってもらった。安物のおみやげ物がなんでも揃う。
これまで日程の途中で連れて行ってもらったのは、本格志向のもののところばかりだったが、ここではそれらの偽物もたくさんあるとのこと。注意して買うか、承知で買うかにしないといけないとアブドさんに言われた。

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エジプト旅行記その13

久しぶりの更新になってしまいました。頭の中では、『書かなきゃ!』と思っていたのですが、このエジプト旅行記も、正直、最初の勢いを失っています。
間が空きすぎたので、読んでもらうのも悪い気さえしますが、それでも今日の記述が日程としては最後の日になりました。
はじめは、旅の記憶を薄れさせないためと思って書いていたのですが、日常とは恐ろしいもので、意外にも早く、旅の感動が忘れ去られていく感じです。旅行記は、もう終わりますが、旅で得た何かを改めて振り返りたいと思っています。

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2005/07/11

エジプト旅行記その12

6日目 5月7日(金)のつづきからです。

クフ王のピラミッドを出た後、バスで駐車場を移動して、今度はスフィンクスを見に行った。
スフィンクスは第二ピラミッドと呼ばれるカフラー王のピラミッドへの参道に沿って建っている。葬祭殿の中を抜けるとスフィンクスの間近に着いた。
CIMG1580妻からはそんな事はないと言われたが、自分としては、想像していたよりちょっと小さい感じがした。

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2005/07/04

エジプト旅行記その11

では、エジプト旅行記
6日目 5月7日(金) からです。

今朝は7:30起床。
昨日の疲れがまだ残っている。妻は昨日の昼食の残りで朝食を済ますというので一人でビュッフェに朝食に行った。妻はこっちに来てからの食事がだんだん合わなくなってきているらしい。私はエジプト料理でなければ、朝食のパンとコーヒー、サラダや卵といった日本でも食べられる食事なら何も問題はなかった。この日の朝食はJさんと一緒にとった。いつも妻と二人一緒なので、みんなが妻のことを心配してくれた。

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2005/06/28

エジプト旅行記その10

5日目 5月6日(金)のつづきです。

アブシンベル神殿は、このエジプト旅行の中では、ピラミッドと同じぐらい楽しみにしていたところだ。とうとう来た。正面は、入口からは神殿を覆う山の反対側にあり、ナスル湖を見ながら、正面側に向かって歩いていると、次第に神殿が見え始めてきた。
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2005/06/20

エジプト旅行記その9

5日目 5月6日(金)です。

旅の日程も半ばを過ぎた。
今日は、この旅一番のハードスケジュールである。
これまでの3日間は半日観光して、午後はクルーズ船でのんびり過ごすというパターンだったが、今日は、1日中観光をする事になっている。
前日は朝がゆっくりだったが、またしても今日は早朝からの出発だ。
アスワンの街もまだ車などの往来は少なく静かである。
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でも今日から旅の後半に向けては、有名どころばかりを観光する事になっており、特に今日はこの旅で一番楽しみにしていたアブシンベル神殿に行くことになっている。

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2005/06/13

エジプト旅行記その8

4日目 5月5日(木) のつづきからです。

昼食後しばらくするとコムオンボに到着。すると神殿は、なんと接岸した目の前にある。
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この旅の中で、移動は徒歩だけというのがあるところがクルーズ船の旅のおもしろいところなのかもしれない。
この神殿は、実は神殿の名前を現地でははっきり認知していなかった。チケットの半券もあるのだが、アブドさんによるとそれは別の神殿のもので、たまたまチケットがなくなっていたのだろうと言われた。チケットはエジプトの遺跡全体で共通のデザインになっている。
神殿の名前は、日本で調べてみたら地名と同じ、コムオンボ神殿だった。

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2005/06/12

エジプト旅行記その7

4日目 5月5日(木)です。

船は私達が眠っている間、ずっと航行を続けていて、私達をエドフまで運んでいた。
朝食を済ませ、クルーズ船を出ると、接岸しているところのすぐ上の道路は、馬車であふれていた。今日は私達は、この馬車に乗ってホルス神殿に向かうのだ。
ほかのクルーズ船から出てきたツアーリストたちも次々に馬車に乗っていく。
アブドさんに連れられて、ひとかたまりの馬車のところまで行って、4人一組で順々に馬車に乗り込む。


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2005/06/09

エジプト旅行記その6

3日目 5月4日(水) の続きです。

王家の谷のあとは、ハトシェプスト葬祭神殿に行った。
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2005/06/01

エジプト旅行記その5

さて、3日目 5月4日(水) です。

またしても、5時起床で早朝から行動開始。。
普段、遅寝遅起きの生活習慣の私たちにとっては、苦行のような毎日である。
今日は、王家の谷を見ることになっている。
ルクソールのナイル川の東岸に停泊していたクルーズ船からバスで、西岸の王家の谷に向かう。前にも書いたように、人が住むところはナイル川の東岸。お墓は西岸と決まっているので、王家の谷も西岸にある。

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2005/05/22

エジプト旅行記その4

私の机の上には、旅行中に使っていた目覚まし時計がまだエジプトの現地時間を示したまま動いています。これを眺めながら、時空を超えて遥か遠くのエジプトを思い起こしています。

では、2日目 5月3日(火)お昼すぎ のつづきから

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2005/05/20

エジプト旅行記その3

2日目 5月3日(火) のつづきから。

ルクソールに着いた。当初はまずクルーズ船にチェックインしてから観光のスタートの予定だったが、まだ部屋の掃除など準備がまだなのでチェックインはできないとのこと。
うーん、まだ朝の9時前なので、普通のホテルの感覚から考えれば、当然と言えば当然。
というわけで、観光をしてからお昼すぎにチェックインする事になった。
今日はルクソール(かつてテーベと呼ばれた)のナイル川東岸の観光である。
エジプトでは、ナイル川を挟んで、西側はお墓(ピラミッドも墓である)をつくる場所であり、東側は人が住む場所と決まっていたのだそうである。神々を祭った神殿は東岸にある。
神殿はお墓ではない。

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2005/05/19

エジプト旅行記その2

ようやく日常生活になじんできました。時差ぼけも99%直りました。
今回の旅行では、エジプトと言う土地柄もあり、一緒に旅行した人たちは、旅行中に体調を崩した人が数人居て、帰ってきてから体調を崩したという人も結構居たようです。

私は時差ぼけにかなり苦しまされました。
毎日、眠いし、頭はふらふら、ぐるぐるするし、仕事はほとんど手につきませんでした。
帰ってきて5日目ぐらいに義理の姉から、時差ぼけにはレイキがいいらしいよと聞いて、早速妻にやってもらったら、ふらふらがほとんどなくなり、さっきまでの気分の悪さがうそのように直ってしまいました。それなら、もっと早くやってもらえばよかったと思っていたところでした。

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2005/05/18

エジプト旅行記その1

3ヶ月前から、ずっと楽しみにしていたエジプト旅行に妻と二人で行ってきました。
先週の月曜の夕方に帰ってきましたが、ずっと時差ボケでフラフラして、始終眠たくて、なかなか平常に戻りませんでしたが、やっと昨日ぐらいから直ってきて気分もよくなってきました。今は、300枚ぐらい撮った写真を見ながら、旅の情景を振り返っています。
でも写真だけでは、感動を忘れそうな気がするので、日記形式で振り返ろうかと思っています。

旅行は「山川紘矢・山川亜希子ご夫妻と楽しむ神秘のエジプト・セミナー」というもので、スピリチュアルに関心がある方がたくさん集まりました。
私達は関空から出発しました。関空出発組は8名、成田出発組みは19名、国外在住の方が3名ということで、全部で30名の参加でした。

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